【動画編集】初のUdemyでAfter Effectsの学習をしてみた!【After Effects映像制作】

ルイ

皆さんは普段新しいことを勉強する時、どのような方法で学習していますか?

一番最初に、無料で情報を集める or 有料で教材を買うか、という大きな区分に分けられると思います。

実は、僕は動画編集で使っているPremiere Proというソフトにおいては体系的な学習をしたことがなく、基礎的な部分を YouTube で学習した後は全て実務を通して使い方を学んできました。

(なので基礎的な部分で重要なことがごっそり抜け落ちているのではないかと懸念しております…)

これには

「絶対に有料の教材は買わずに最後まで無料でやりきるぞ!」

という考えがあったわけではなく、独学の限界を感じたらすぐに有料教材を買おうと思っていたのですが、幸いにも案件に恵まれ現在のところまでは独学で来れています。

受講を決意した経緯

しかし、こと After Effects においては話が違いました。

AEは本当に底なし沼。

ていうか、できることが多すぎるんです。

 YouTube で色々なチュートリアルを見て手を動かしたりしましたが、できることの範囲が広すぎて

「これは体系的に学ばないと、独学では基礎部分から派生させることすら難しい・・・」

という結論に至りました。

変な話、YouTubeのチャンネルのオープニング映像を作りたいのに、VFXの勉強とかしてもあまり活かせないわけですね。

Udemyを受講することにした理由

有料の講座と一言に言っても、世の中には本当に様々な教材もあってクオリティも値段もピンキリです。

その中であえて Udemy の講座を受けることにしたのは3つの理由があります。

チームメンバーにおすすめされたから

まず最初に、チームメンバーに Udemy の存在を教わったからです。

以前必要に迫られてAEの学習をはじめる決意をしたのですが、結局その直後も仕事に忙殺され全く手を動かせない状態が続きました。 

【動画編集】Premiere Proだけの編集に限界を感じた瞬間【After Effectsの重要性】

しかし昨今の新型コロナウイルスの影響をもろに食らい、担当していた案件のいくつかが飛んだり、延期になったりしてしまいました。

営業活動はしつつも、こういう時にしかできないことをやらなければ、と思い、この機にしっかり AE の勉強をすることにしました。

評判が良かったから

Udemy を選んだ理由は、その評判です。

Twitter を見ていても、受講していて良かったと言っている人も多くいますし、Udemy 自体の口コミを見ることもできるので評判の良い口座を自分で選定することができます。

さらに Udemy 内には多種多様な講座があるので、 基礎の学習を終えた後は自分に必要な能力をピンポイントで学べると思ったのも決め手のひとつです。

タイミングよくセールをしていたから

そういう状況下で、いざホームページを見てみると

セールをやっているではありませんか!!!

今回僕が受講した講座はこちらの OMOKAGE TV さんのものなのですが、僕が購入する時点で既に残り時間は数時間という状況でした。

https://www.udemy.com/course/ae-complete-course/

ギリギリ滑り込みで購入した講座ですが、まだ完結していないもののこれはいい買い物したなとすでに実感しています!

チャーミングな部分を見せつつ解説もとてもわかりやすい OMOKAGE TV さんの講座は、学習している時特有の負荷を感じることなく、楽しみながら、手を動かしながら進めることができます。

体系的に学ぶ重要性

そもそもなぜ、体系的に学ぶことが重要なのでしょうか。

初心者からすれば全てが新しく取り入れる知識なのでどの方面から入っても結果に大差は生まれないような気がしますが、逆でした。

情報の海の中では道標が必要

その気になれば最初から全て無料で情報を拾い集めることは可能だと思いますが、よほど学習の目的が不鮮明でない場合は遠回りになってしまうことがほとんどだと思います。

なぜかと言うと、単純に情報が多すぎるのです。

これは語学を学習するときにも同じことが言え、

「英語の勉強をしたい」

という漠然としたビジョンでは、英語が「できる」ようになるまでかなり時間がかかります。

これがもし「スラスラと話せるようになりたい」とか「貿易関係の職に就いているので英語のメールには完璧に対応できるようになりたい」という目標設定が具体的であればあるほど、進むべき道もクリアになり最短効率で突き進むことができます。

専門性が高い = 分野の選定が必須

先述したように Premiere Pro のみの学習であれば「絶対に押さえなければいけない技術」はある程度決まってきます。

例えば

  • カット
  • テロップ挿入
  • 音声の調整
  • カラー調整

などが挙げられるでしょう。

これはソフトを扱う目的がある程度固定されているからという理由があるように思います。

しかしAEの場合は、Premiereに比べるとその使用用途は多岐にわたるという印象です。 

膨大なジャンルの作業に対応できるからこそ、自分で使用目的を絞って効率的に学習を進めていく必要があります。

まとめ

思えばクリエイティブな領域に足を突っ込んでからというもの、初めて講座というものを購入しましたが、人から教わることの重要性を痛感しました。

最初の段階であればあるほど

「分からないことがわからない」

という状況に陥りがちなので、自分の見えていない範囲の技術を、行動ベースで教えてもらえるというのはとても貴重なことです。

今後は積極的に講座や技術書の類を購入して行こうと思いました。

皆さんも、学習に行き詰まったら是非購入を検討してみてください。ただしノウハウコレクターにはならないように気をつけてくださいね。

それでは!