1週間使ってみてわかった!2020年モデル新型iPad Pro 12.9インチの魅力

ルイ

皆さんは普段 iPad を使うことはありますか?

僕は人生で一番最初に買った iPad が第1世代の iPad Pro でした。

突如としてアップルペンシルと同時に華々しく登場した iPad Pro でしたが、その利便性に可能性を感じ当時在住していたバンクーバーの Apple Store で購入したことをまるで昨日のことのように覚えています。

当時は英語の勉強に気合を入れていて毎日のように仕事の後で図書館に行き、数時間勉強していました。

毎日持ち運ぶ書籍やノート類も決して軽いものではないので、鞄を重い鞄を持ち歩く日々に引き継ぎしていたところ、物理的な悩みを全て解決してくれるデバイスがこの iPad でした。

今回は iPad を買い換えるきっかけになった出来事と新型の iPad を一週間使ってみてわかったことについて書いていこうと思います。

ちなみに先日買い替えたiPad Pro第4世代はこちら

iPad を買い替えたきっかけ

当時は毎日のように外に iPad を持って出かけていたので、 どちらかと言うと画面の大きさよりも携帯性を求めていましたが、特に Split Viewを使う時に

「画面が小さいな・・・」

と思う機会が多くなりました。

とはいえ愛用していた iPad でも十分働いてくれていたので、 そのまま使い続けること約3年・・・。

いよいよ iPad の寿命がやってきてしまいました。 

何が起きたかというと、こんなことが起き始めました。

・何の前触れもなくタッチパネル全域が反応しなくなる

・スクリーンショットを数枚撮ると iPad が落ちる

・充電残り40%が生じたらバッテリーが切れる

これは完全に老衰でしょう・・・。

3年間毎日酷使してきたんだから当然っちゃ当然です。

そんな状況でもごまかしごまかし使ってきましたが、先日少し大きめの案件を担当した際に、自分の大きな力不足を感じ、より本格的にクリエイティブな勉強を始めるようになりました。

大きなディスプレイ、最高! 

最初に僕の iPad の使用用途を明記しておくと、ざっくりこんな感じです。

  • 英語、中国語の勉強
  • アイデア出し・ブレスト
  • Split Viewをつかったインターネットサーフィンをしながらの情報収集メモ
  • デザインの収集・トレース
  • サブディスプレイとしての運用
  • 出先での成果物のチェック、添削

お気づきの方も多いかと思いますが

まあまあ色んなシーンで使うんですよ・・・。

てなわけで壊れてきた iPad を使い続けるのにも限界がきてしまいこの度新しい12.9インチの iPad 購入したわけですが

 購入したわけですが

控えめに言って最高すぎます。

これ本当大げさとかじゃなくて、生活が便利になりました。

どの辺が最高なのか

僕は結構ガチなアップル信者なので

「最高とか言うけどそれは Apple 製品が出るたびに言ってるんじゃないのか!」

と鋭い突っ込みが聞こえてきそうですが、それに備えるべく論理的にどの辺が最高なのか解説していきます。

画面サイズが一気に大きくなった

僕がこれまで使っていた iPad は9.7インチ。

今回購入した iPad が12.9インチ。

これに考えなければいけないのがベゼルのサイズです。

(ベゼルとは、表示部分を支持および保護する機能を持つ部分を指す語)

2018年から発売された iPad にはほぼベゼルがなく画面サイズがかなり大きくなっています。

第1世代から第4世代に乗り越えたことで、2倍は言い過ぎですが1.6~1.7倍になったことは間違いないでしょう。

画面が大きいということは一度に取得できる情報量も大きく、また Apple Pencil を併用する時に書き込むことのできる面積が広くなるということでもあるので、メモをする時は勉強する時のストレスが大幅に軽減されました。

またブレストをする時など特になのですが、どの情報をどこに書いたかというのを振り返る時に、探すスピードが格段に早くなります。

少し高価ではありますが、11インチとどちらを買うのかを悩んでいる方は、持ち出す頻度や普段の iPad の使い方を考えて判断するのがおすすめです。

めちゃくちゃスムーズに動く

三世代も大きくまたいで新型を買ってみてびっくりしたのがこれ。

もうびっくりするぐらいスムーズに動きます。

視覚的にヌルヌル動くのを見る喜びだけだったら特筆すべき点はないのですが、スムーズに動くことで作業効率に関わってくるということが、実際に使ってみることで明らかになりました。

動作のたびに時間を要したり動きがもたつくというのはそれだけで大きなストレスになります。

集中して長い時間作業するにはこのストレスをどれだけ小さくできるかというのがポイントになるので

「新しいものを買えばこの悩みも解決するのになあ・・・」

という考える余地を自らなくすことは良い投資になったと言えます。

変幻自在のデバイスなので多方面活躍してくれる

iPad はそもそも汎用性の高いデバイスなので、どこに行ってどんな作業をしても、役に立ってくれます。

一人で籠もって黙々と作業するとき、クライアントさんに会ってプレゼンや提案を行うとき。

出先で十分な環境が準備されていなくても、デュアルディスプレイにもなり、ノートにもなり、相手に手を伸ばすだけで渡せるデバイスというのは世の中を探してもそうありません。

単体で使っても十分に能力を発揮してくれる上、パソコンと組み合わせることでさらにその真価を発揮することができます。

決してクリエイティブでない領域で仕事をしている人にもお勧めできるデバイスなので、これまでの生活を一気に便利にしてくれると思えば高い出費でないと僕は考えます。 

まとめ

実際問題2018年モデルの iPad からは大きなアップデートはありませんが、 それ以前の iPad を使っている人には良い変え頃と言ってもいいでしょう。

実際僕は新しい iPad を手に入れてから生活が一気に便利になりましたし、何かを書き込むことに対してハードルがとても下がったことを強く感じます。

ツールはあくまで触媒にすぎないので、本来の自分の目的や成果物を見据えた上で買うべきかどうかを判断するのが賢明と言えます。

是非日々の生活に役立ててみてください!

それでは。