記録をすることの重要性【記録のすヽめ】

このブログでもすでに何度か触れている通り、

僕は典型的な三日坊主で、同じことが長く続きません。笑

思いついては新たに始め、すぐに飽きてしまい・・・。
というのを繰り返していますが、

「今日まで続けてほんっっっとーによかった・・・。」
と、継続した自分を褒めてやりたくなるものがあります。

それが”記録”。

記録一言にもいろいろありますが、今回話すのは主に「日記」と、「お金」に関してです。

いつ・どこで・いくら・何に使って、何を感じたのか。

これは確実に貴重なデータとして今後の人生でめちゃくちゃ役に立つので、
もし今何も記録していないという人は、ぜひ始めてみてください!

記録することの重要性を知ったタイミング

ではなぜこれを始めたのか、という部分ですが、

これまでの全然輝かしくもなんともない経歴を赤裸々に晒した暗黒ニート時代

暗黒ニート~フィリピン(セブ島)時代 【経歴3/6】

これほど落ち込んだことはあっただろうかということで、何か形に残そうと思ったんですね。

(今思うと大げさにも程があるだろって感じで超笑えるんですがwww、当時は切羽詰まってました)

というか、吐き出して、なんとか感情を可視化したい、っていう思いが大きかったと思います。

そのころから習慣ができて、何かあったら記録として残すようにしたのです。

そこから留学して這い上がっていくのを、日記として書きました。

どう役に立つのか?

何かよくないことがあったり、モチベーションが上がらない時、
憎悪の権化みたいになってる自分を見ると、鼓舞されますし、単純に

「うおおー、こん時よりはるかにマシだなwww少しずつだけど、良くなってるな」

と思うことができます。

もしくは、旅行に行って美味しいものを食べて、幸せそうな内容を読み直して、

「また同じことしたいから頑張ろう」

と気合いも入るし。

それから、例えば知人からこんなメールが来たとします。

「ルイ、久しぶり!今度旅行でバンクーバー行くんだけど、住んでたよね?
 よかったらおすすめ教えてくれない?」

と。

自分で記録を残しておけば、

どうやってそこに行ったのか、どう感じたのか、いくらかかったか、

など、過去の重要な情報にすぐアクセスすることができます。
いちいち膨大な量のカメラロールから写真を探したり、記憶を辿ったりせずにすみます。

もっと言えば、特に海外については、

何をしてどれくらいのコストがかかったのか、という情報は
これから旅行・留学に行く人にとってお金を払ってでも欲しい情報です。

忘備録も兼ねてブログにすれば、それだけでかなり人の役に立つ記事になるんです。

ポイントだけ押さえて、必要最低限だけでOK

僕が長く続けられない原因は、シンプルに、

「こだわりすぎるから」

ですw

凝り性だったり完璧主義者な人でも長く細く続けるポイントは、

「必要最低限のことしか書かない」

こと。

タイトルは、年、日付、曜日、どこ行ったか。これだけ。

内容も5〜10分くらいでいいんです。

気合い入れて書いても絶対そのうち飽きるし、そもそも会社と家の往復しかしてない!
みたいな状況だったら1週間に1回書けたらいい方で。

詳細まではいらないわけです。一番大事なのは

「その時自分何に対してどう感じたのか」

です。

これでその時の自分の感受性を判断できます。

家計簿を”根拠と共に”残す

収支の内容をマメにつけている人は多いかと思いますが、根拠まで書いてる人は少ないかと思います。

なぜそれを買おうと思ったのか、お金をかけようと思ったのか。

これを残しておくことはそのあと重要なヒントになり得ます。
自分の行動の根本にある傾向を把握することができるからです。

なんでそのタイミングでそれを買ったのか。
そして、もしそれを無駄遣いだと思うなら、理由がわからなければ、
いつまでも同じことを繰り返すでしょう。

現時点で僕は、エクセルで全て管理しています。

全てのデバイスで同期してあるので、パソコンがなくても、
収支が発生した時にすぐスマホで更新することも可能。

オフィスのサブスクリプションに登録して毎月料金を払っていますが、
もちろんエクセルでなくても無料のGoogleスプレッドシートで十分です。

これを、自分で一番使いやすいようにカスタマイズします。

基本的で超簡単な関数だけ使えればOK。

もしわからなかったらメッセージください、全く使いこなせてないですが、

何か役に立てるかもしれませんw

僕の場合は、

  • その月いくら稼げそうなのか(見込み)
  • 固定費(毎月必ずかかるお金)
  • 変動費(自分の裁量で変化する金額。食費、交遊費など)

をまずざっくり計算して、具体的に

  • 日当(1月÷30日1日あたりいくら稼いだのか)
  • 1日の出費(日当マイナス出費で1日単位の稼ぎを把握)

を数字にします。

これを毎日続けて、さらに上記した日記も書き加えていけば、
現在の生活を記録する完璧なデータになりますし、

また自分が何で稼いで何にお金をかけているか・かけすぎているかを
一目で把握することができます。

過去の成長の過程が目に見えれば、今後の成長も加速するはずです。

生活に必須な金銭と時間だからこそ、なんとなくではなく、
どこに流れていっているのかをしっかり把握することが大事なんだと、
僕自身、取り組み始めてから知ることができました。

まずは簡単なものから、ぜひ始めてみてください。